はじめに揃えるべき和食器とは

 
和食器と一言でいっても、色々な種類があり、料理初心者の方にとってはまず何を揃えるべきかわからない方も多いかと思います。

そこで、まず揃えるべき和食器の種類をご紹介いたします。

一通り揃えたという方は、季節や場面によって使い分けができるよう自分なりに和食器の組み合わせを工夫したり バリエーションを増やしていくとよいでしょう。
 
1 和食器の種類のキホン 一汁三菜

和食器で揃えておきたいものとして、飯碗、汁椀、中皿、小皿、小鉢があります。
というのも、これらは古くからの日本の食の習わし、”一汁三菜”の配膳の基本となるからです。

”一汁三菜”とは、ご飯に汁もの、主菜、副菜、副々菜からなる
和食の定番の構成のことで、この一汁三菜の配膳が和食の配膳の基本となります。

気に入った和食器を気ままに購入するのも良いですが、和食器を一から揃えたいというような方は、飯碗、汁椀、中皿、小皿、小鉢を、 まずは1種類ずつ順番に揃えていくといった集め方をお勧めします。
 
2 飯碗

飯碗は、素材・デザイン・サイズが豊富なので、自分好みのものを見つけましょう。
 
3 汁碗

汁椀は、直接口につけるものなので、口あたりがポイントです。
また、茶碗に合わせて見た目のバランスが悪くならないよう、色合いやサイズ感を考えてみてください。
 
4 中皿

中皿は、主菜用のうつわまたは取り皿として、ご使用いただくこととなります。
メイン料理を引き立たせることができるようなものをお選びください。
 
5 小皿・小鉢

小皿や小鉢は、副菜用に使用します。
副菜の中でも、汁気の多い煮物などの料理には、小鉢をご使用ください。
小鉢の中でも浅めの小鉢は、酢の物、おひたしに使用するケースが多いです。
 
6 まとめ

最後に、これまでご紹介した一汁三菜の配膳にあった和食器のレイアウト例を紹介いたします。
あくまで一例であり、それぞれの器の個性を活かし素敵な食卓となるよう、
自分だけの組み合わせを考えてみてください。



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